コードレスのデンマはどこでも使えるが振動が弱く夢は叶わない

デンマといえばスライブ

スライブといえば電マ

デンマなくして女性のクオリティオブライフは語れない。

いや、女性だけでなく男だってスライブのデンマに病みつきになっている奴もいる。

スライブのデンマは人類にとって最重要アイテムとなってしまい、ノアの箱舟の常備品リストにも掲載されている。知らんけどww

スライブのデンマの振動は激しい

スライブのデンマはコンセント電源によるハイパワーな振動が特徴

だからスライブのデンマで満足できない女性はいないと言っても間違いではない。

っていうか、スライブの電マで気持ち良くなれない女性を私は知らない。

が、駄菓子菓子!

コンセントがなければ使えない事が最大の欠点

コンセントがなければスライブの電マは置物、インテリア、木魚のポクポクだ。


電マでポクポクやられたら必ずや昇天してしまうだろう。

スライブの電マの最大の欠点

たとえコンセントがあっても電源コードがギリ短くて、ベッドで寝たままだと気持ち良い場所に届かないという事もある。

ラブホの電マの電源コードが短くて使いにくいと感じている人も少なくない。

コードが届かないとデンマの当たる角度がイマイチで、もうちょいってとこまでしか気持ちよくなれない女性もいる。

実はそれが隠れた原因となり別れたカップルも相当数いると思われる。

女だって気持ち良くなりたいし、気持ち良くさせてくれない男には深い愛情を抱くことは出来ないのだ。

しかもスライブのデンマは防水仕様ではなく、お風呂で使うことも出来ない。

お風呂ならブインブインして満足した後の始末が楽で分泌液が多い女性にはありがたいはず。

男だって抜き散らかせる。

なのに、スライブのデンマをお風呂で使うと大事な部分が感電して使い物にならなくなってしまう。

このようなスライブのデンマの欠点を補うために、中国をはじめ各国のバイブメーカーはバッテリー内臓コードレスで防水仕様のデンマの開発に活路を見出そうとしている。

コードレスデンマオリンピックはすでに始まっているのだ。

夢をつかめそうなコードレス電マ

もしもデンマがコードレスでいつでもどこでも誰とでも使えたら…

デンマを愛している女性も男もこんな夢をみるだろう。

あ、誰とでもってのは、また違う夢だな。

とにかく、コードレスでコンセントが不要なデンマなら、車の中でも使える。

観覧車の中でも使える。

公園でも使える。

そして路地裏でも、スペースシャトルの中でも、洞窟探検中でも!

なんせ、あんな場所やこんな場所でいつでもどこでもデンマを使ってみたい!

こんな夢をかなえてくれそうなコードレスでバッテリー内臓のデンマ、あるっちゃあるのだが…

はい!

私もアメリカンドリームを手に入れたくてまあまあ売れているコードレス電マ3種類も買ってみたんじゃよ。oh yeah!

私が夢見たコードレス電マたち

まず最初に購入したのはLCラブコスティックなどいろんなショップで名前を変えて売られているコードレスのデンマ

「強力な振動」で「女性の評判が良い」のがウリ

期待を膨らませて(何を?って、期待だって言ってるやん!)スイッチON!

だったが、スライブのデンマに比べると振動がしょぼい。

女性が自分で自分の気持ち良いツボを的確に刺激するなら使えるだろう。

自慰用の振動アイテムとしてなら役に立つと思う。

しかし、男がごにょごにょしながら女性に使うには壊滅的に振動が弱くて、どんなに頑張ってもやがて電池が弱りさらに振動も弱くなり、最後は気まずいアノ雰囲気が二人を包む。

アノ雰囲気、分るよな?なっ!?あれってヤバイよな!?

んで次に買ったのがコレ↓

amazonで売ってた「激震X」

激・震!激しい振動ですよ奥さんっ!

amazonの購入者の評価も高い。

しかもフォルムはスライブのデンマに近い。

最初に買ったコードレス電マは、ヘッド形状も小型コンパクトで単3電池4本駆動、なので、振動が弱くて当然だった。

今となってはあれは電マと呼べないが。

が、激震Xはハイパワーのリチウムイオン電池内臓、連続振動時間240分、ヘッドもまあまあ大きくて、男が女性にごにょごにょしても、時々クリーンヒットしてくれそう。

よし!顔を真っ赤にしてポチって、コンビニで受け取って、期待を膨らませて(いや、だから、期待だよ!?)

スイッチON!

う、う~ん

たしかに、最初に購入したものよりは振動は強い。

もちろん女性が自分で使うには十分なアイテム

だが、男が女性に使って短時間で満足させることは難しい。

スライブのデンマの激しい振動には到底及ばない。

スライブのデンマの激しい振動に慣れてしまった女性には受け入れがたい。

スライブのデンマのように交流100Vで重いウエイトをブンブンぶん回して作り出す振動にはコードレスじゃ勝てないのか?

夢は夢のままなのか?

コンセントのない車の中でも観覧車の中でも洞窟探検中でもスライブのデンマを使ってみたい!

技術が大きく進化したはずの現代、掃除機はコードレスのダイソンの方がごみを吸い込む力がすごくなり、邪魔なコードを引きずり掃除しなくてもよくなった。

自転車だってバッテリーで何十キロも走れるようになった。

なのに!

なぜデンマは30年以上前からあるコード付きのスライブがスゴイままでコードレスでバッテリー駆動のハイテクっぽい電マじゃ勝てないのだ!

いや、私が満足できるコードレス電マはきっとある。

夢をあきらめるな!

そう言い聞かせて、今度こそは!と買ったのがコレ↓

amazonジャンル別の売れ筋ランキング1位を獲得した人気高級ブランド品

ヘッドの素材はスベスベのシリコン製で高級感アリまくり。

中国製ではなくアメリカのデラウェア州ニューアーク製でドイツのIFデザイン賞を受賞

日本人に比べ身体が大きく、やることが激しい人たちが暮らすアメリカで生まれ育ったデンマ

きっと私の夢に一番近いコードレスデンマ!しかも防水だからプールの中でも使えるんじゃね!?

これでダメならコードレスはあきらめる。

あきらめて10mくらいの延長コード買って、なんなら車でも使えるようにDC-ACコンバーターも買ってスライブのデンマに全てを託す。

たのむ!暴れまくってくれ!

期待に…いや、みなまで言うまい。ス、スイッチON!

うぐ…うぅ…

悪くはない…

悪くはないよアメリカン

デンマ初体験の女性なら何度も満足させてあげられるかもしれない。

が、やはり、スライブのデンマの激しい振動になれてしまった女性を陥落させるには至らない。

しばらく禁デンマの修行をさせて感覚をリセット出来たらきっと喜ぶはず。

だが、男と同じように女だって気持ちよいことを我慢できない。

男も女も我慢させてたらロクなことにならない。

黄粱一炊の夢

コードレスデンマはスライブの電マの代わりにはならない。

悔しいです!

いろんな夢をあきらめながら生きてきた。

そしてまた叶わぬ夢が増えた。

なぜスライブの電マが30年以上も形を変えずに売れ続けているのか?という答えを思い知った。

スライブの電マを超えるデンマはこの世に存在しないのだ。

多くの振動パターンなんていらない

スライブのデンマは強弱2種類の振動しか選べない。

でもコードレスデンマは何種類もの振動パターンが用意されている。

振動パターンが多いからマンネリにならずに楽しめる、なんてメーカーはアピールしているが、そもそも気持ち良くなりきれない。

必要なのは振動の種類じゃない。

モアパワー!

デンマはパワーがすべて!

日本製にはなにも期待しないが、なんでも無茶する中国よ、なぜか女性が怒りながら気持ちよいことをするアメリカよ

たのむ!ちぎれ飛ぶほど激しいコードレスデンマを作ってほしい。

悲報!伝説の快感デンマ・ スライヴMD011が生産終了
電マといえばMD01が有名ですが、やや小ぶりなMD011を一度使うと、これが一番気持ち良いという女性がほとんどです。MD01とMD011が並んでいると、知らない人は必ずMD01を選びますが、隠れた伝説のデンマはMD011なのです。
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